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冷え性で腰痛が悪化

冷えからひどくなる腰痛

冷えから腰痛が悪化する

PR:腰痛に悩んでいる方

腰痛は寒くなると痛みを感じることが多くなります。夏場ですと長時間車に乗っていても感じない腰のだるさや痛みが、冬場はすぐに痛みを感じるようになります。なぜ、冬になると腰痛が起こりやすくなるのか、それは冷えが原因だからと言われています。

私も長年腰痛に悩んできました。痛みを感じるとシップ薬を貼ったり、腹筋などをしたりして腰痛を和らげることをしてきましたが、今も冬になると腰痛に悩まされています。なぜ夏場は腰痛が起こらないのに、冬になると腰痛が起こりやすくなるのか、私も不思議に思って調べてみて分ったことがいくつかあります。

腰痛が起こる一番の原因は、体が冷えるということのようです。そのことについてとても興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。

”冬場は気温が低下することにより体が冷える⇒体に力が入り腰周辺の筋肉が緊張する。⇒腰の筋肉が硬くなる。⇒腰痛発症
出典:冬場は腰が冷えると腰痛悪化!元楽天イーグルストレーナーのマッスルケア仙台整体治療院-仙台駅東口・元楽天イーグルストレーナーの整体院

そういえば腰が痛くなったとき、カイロを使うと痛みが和らぎますし、湯船にゆっくりと使ったときにも腰の痛みを感じることはなくなります。でも、このような対症療法を続けていても慢性化した腰痛がよくなることはないでしょう。

できれば腰痛を根本的に治したい。このように考えるのでしたら、体質の改善から取り組んでいく必要があると思います。そのためには今できることから少しずつ始めていくことが大切です。

腰痛に悩んでいる方の多くは、生活習慣を見直す必要があるでしょう。まず服装、冬場でも薄着をしていないでしょうか、過度の厚着は良くありませんが、体を冷やさないように考えた場合、薄着はかえって健康を損なってしまうといえるでしょう。

次に食生活ですが、体を冷やすような食生活をしていないでしょうか。私はコーヒーが好きで、1日に10杯くらい飲む日もあります。このコーヒーも体を冷やす原因となっています。コーヒーに含まれるカフェインは体を冷やす働きがあるといわれています。ですから、紅茶や緑茶なども飲みすぎると体を冷やしてしまうということになります。

入浴の方法も考えなくてはいけないでしょう。仕事が忙しくて疲れてしまい、ついシャワーだけですます日が多くなっていないでしょうか。また、寒い日は暑い湯船に短時間浸かって終わりといったこともしていないでしょうか。これらの入浴方法は、体を心から温めることができず、冷えを防ぐことはできないといわれています。

体を冷やさないようにするためには、薄着を見直すということが重要になります。慣れないうちは気になるでしょうが、長袖のインナーを着るということも有効な方法といえるでしょう。あと、寒いなと思ったら軽く羽織るものを用意しておくことも大切です。空調が整っている場所でも、室温に差はありますから、羽織るもので調節することで体を冷やさないように気をつけることが大切です。

食生活では、体を温めるものを摂取することを心がけることが大切です。例えば野菜でしたら、冬野菜を多く食べるということも重要です。冬野菜には体を温める効果のあるものが多く、冷え防止に有効な食材といえるでしょう。ひとつ気をつけていただきたいのは、香辛料です。香辛料は体を温める働きがありますが、とりすぎると発汗を促し、かえって体を冷やしてしまうことになります。

入浴は熱い湯船に浸かるよりも、38℃~40℃くらいのぬるめのお湯にゆっくりと浸かるほうが体を芯から温めてくれます。私も熱いお湯が好きなのですが、腰痛を和らげるという目的で温めのお湯に長く浸かるようにしています。そして、お風呂から上がったあとは、すぐに服を着て体を冷やさないように心がけましょう。

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